直腸癌と旅行とグルメ

2005年に癌宣告。 直腸癌という病気。 本人に起こること。 家族に起こること。 どんな風になっていくのか。 何かに役立てばと思います。 cancer & trip & yummy

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癌患者にはあってはならない 生命保険 痛恨のミス

僕の先輩は某大手保険会社の代理店だ
そこで結婚した当初から保険に入っている


信頼はもちろんしているというか
貧乏なのは知っていたから どういうものに入っておくべきか
それを教えてもらいながら 加入した


病気になっていろいろな給付をもらったことは先日ブログに書いたので
そちらを参考にしてほしい


それから数年が立って その会社も大きくなり
知り合いは社長から引退して業務から離れ他の方が担当となった


保険の管理はあまりは気にしていなかったのだが
僕の加入している保険は癌になると 新たに加入することは難しくなる
一般的に癌患者が入れる保険はすごく少なくなってしまう
なので極力注意してもらいたかったけれど・・・


でも起こってはならないことが起きた


それは引越しをして住所変更をしたついでに
引き落とし銀行を変更した
いつから引き落とされるというのはもちろん知ってはいた
1度目は引き落とされなくとも次回に合算される
問題はその2回目が引き落とされなかったとき
この場合、契約は継続できるが もう一度健康診断を受けるということが必須となる


本来なら 保険の引き落としがされていない連絡が
手紙 もしくは 電話で来ることになっている
ぼくの利用している口座が 個人用 法人用複数あり
時には売り上げが上下する関係で 引き落とし額が想定を超えたりして足りなくなることもあり
もしも不足が起きて 未払いの時は今までは普通に電話が来ていたりした
が今回 郵便物は届かないし電話もされていなかった 
保険の代理店は非があったことは認めたが
もう、結果的にどうすることもできなくなっていた
そう、僕は生命保険、傷害保険を失効させてしまい
また再契約もできなくなっていた


呆然と言えば呆然 保険会社に何を求めるという考えなんかではなく
これはどうしたもんだ 大丈夫か?今までのものは水の泡か・・・とおもった。


しかし 契約上、決まりであってもうどうしようもできなということがわかった以上は
あとはどう自分のケアをするかだった。


もし、保険に入っている方で癌になってしまった方
絶対にこのようなことがないようにしましょう
僕らは何を訴えても何もできません。約款でそう書かれていて 押印しているわけです。
代理店の連絡ミスであっても、最終的には僕が残高に十分な金額をその時に入れていなかったわけですから
もしも癌になって 保険関連を継続するのであれば
保健用の口座を用意するなりして 常に保険料金の充当がされている状況にすることが大切だと思います。医療保険はどうにかなっても 生保はもうしようもできませんから。
今 未加入の方はできるなら 健康なときに安い掛け捨てでもいいので
生命保険には入っておいたほうが良いと思います



追伸
その後、会社で入っていた生命保険について
掛け捨てのものだったのですが 個人契約に健康ができるということで
お願いをしようと思ったのですが結局やめてしまいました


理由は解約返戻金で子供の学費に利用することに決めたからです
予想外に私立の大学の、学費が高かった。


解約しても医療保険については 会社で加入しているもので多くをまかなえるのでそれで対応してます。


法人の医療保険の場合、がん患者でも
普通に給付してもらえる保険があります


会社の経営をしていて 法人の保険専門と知り合いいろんな話を聞いて僕でも利用ができる保険の存在をしりました


ですので今は特に心配はしていませんが
生命保険だけはいろいろと対応を考えています


数百万の生命保険は癌でも入れる保険があるのですがそれでは足りないと思っています


保険は利用しないときは無駄と思いますが
いざという時 必ず助けになります
財産として保険という考え持つほうがベターだと思います

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