直腸癌と旅行とグルメ

2005年に癌宣告。 直腸癌という病気。 本人に起こること。 家族に起こること。 どんな風になっていくのか。 何かに役立てばと思います。 cancer & trip & yummy

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入院しているときの問題

僕は入院も一つのイベントだと思うようにしている
だって好きで入る人はいない
心配で不安だし 体調が悪いから入るわけだ
もしも1度の入院で済むのでああれば
そこまで考えなくても良いかもしれない
でも 癌の場合 何度も病院の厄介になすことが多いと思う
大部屋と呼ばれる 4-6人程度の部屋の時でも
隣の人と仲良くするなどという事はあまりしない
やはり お互いにプライベートな部分も多いわけだし
カーテンという薄い壁ではあるが
別の部屋だと思っている
逆を言えば 自分の空間は過ごしやすくしておく必要があるという事
僕は家にいる時と似ているような 小物や 
枕、掛布団 タオルや寝間着 そして外出するといのような
洋服も持っていく 院内でしか過ごせない時は  着替える必要はないが
病室も自宅なんだと思うようにしている もちろん2-3日ならそこまではしないが
宅急便で送って 宅急便で戻す
それができない病院には入らない。僕は環境も病気に関係してくると思っている。
もし、僕がICUに入るならそれはそれに従う。


勝手なことをやってと思う看護師の方等もいらっしゃるとは思う
例えば花や果物。これは細菌上どうなのかって思う。
でも一般的にはその認識も少なく 入院中の見舞に持ってきてしまう事も多い
小さい赤ちゃんを連れてくる
これも 病院という場所柄 菌を赤ちゃんに移る可能性
それと、やはり騒ぐという事・・・。
隣のベットでワイワイと会話されることは 場合によって大きなストレスを与える
隣の患者の家族事情や 色々な事情から 家族が仲良くしている姿を見すのも
ストレスになる事がある
その辺は気を付けなくても良いのだろうか・・・
僕も長い入院中に入れ替わり お隣が変わった
いろんな家族がある 奥さんが来てくれないで 愛人が来る
奥さんは何もしゃべらなく 子供も何もしゃべらない・・・
会社の事を大声で話す上司・・・会社わかっちゃうよって
もちろん非日常だからどうしていいかわからない
でも、一般的には病気で入っているということは
体に負担がかからないようにそうしているわけだから
特別なことがない限り 病院へは出向かずに 手紙やメールで済ませてよいと思う
退院してから しっかりと祝ってあげればよい
病院もいろいろあるので
自分に合っている病院を見つけるのも 一つの病院選びだと思う
手術が大切でもあるが 予後も大切である

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